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2022年01月27日-

【開催報告】SciREXオープンフォーラム2022:シリーズ第2回『バイデン政権の科学技術イノベーション政策 -Science Integrityの視点-』(2022年2月10日(木)開催)

GiST-科学技術イノベーションプログラム(政策研究大学院大学), SciREX-科学技術イノベーション政策研究センター

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概要

医療高等計画局(ARPA-H)の設立構想や米国国立科学財団(NSF)の拡大など、バイデン政権への交代以降、米国の科学技術イノベーション政策はダイナミックに変わりつつあります。気候変動やパンデミックといったグローバルな課題への対応を主導する一方で、中国の科学技術力の急成長へ対応すべくエマージング・テクノロジーなど機微な技術をどのように管理していくべきか議論されています。
本セッションでは、米国国務省の科学アドバイザーや全米科学振興協会(AAAS)の科学外交センターディレクターを務めた、米国科学アカデミーのVaughan Turekian 政策・国際部門エグゼクティブディレクターをお招きし、現在の米国のSTI政策の概要をご紹介します。特に、エビデンスに基づいた決定や政策、政治的にゆがめられることのないScientific Integrityについてタスクフォースがバイデン政権発足以来の議論をまとめた報告書についてお話いただきます。
また、日本でのScientific Integrityについて政治の場で主導的な立場にあるコメンテータをお招きし、日米がいかに協働しSTI政策を進めていくことができるのか、今後の展望について議論します。

講演者情報

<スピーカー>
Vaughan Turekian、 米国科学アカデミー 政策・国際部門 エグゼクティブディレクター

<コメンテータ>
大野敬太郎、内閣府副大臣(経済安全保障・防災等担当)、衆議院議員

<モデレータ>
角南篤、政策研究大学院大学 SciREXセンター長

日時

2022年2月10日(木)20:00~21:30
参加費無料(事前登録制)

場所

Zoomにて開催

言語

英語、日本語 (同時通訳あり)

主催

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREXセンター)

共催、協力

文部科学省、SciREX拠点大学・関連機関

参加申し込み、お問合せ

SciREXオープンフォーラム2022は終了しました】

【お問い合わせ】
オープンフォーラム運営事務局
※SciREXセンターの委託により名古屋ショーケースが運営します

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