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成果・資料

【SciREX-WP】博士号取得前の状況が取得後の論文生産性に与える影響

タイトル博士号取得前の状況が取得後の論文生産性に与える影響
英語タイトルA young idler, an old beggar
著者名笠置宏理, 田島直人, 山口晃, 原泰史
キーワード科学的生産性, 科学技術イノベーション政策, 博士号, マタイ効果
発行日平成30年10月1日
出版者政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター
シリーズ番号2018-#2
URLhttps://scirex.grips.ac.jp/resources/Kasagi%2C%20et%20al.%2C%20SciREX_WP%2C%202018.pdf
シリーズ名SciREX ワーキングペーパー
概要科学者の生産性はどのようなタイミングで高まるのであろうか。若くして博士号を取得することが、アカデミアでの活躍に繋がるのか。こうした疑問を出発点として、本研究では科学者が博士号を取得した年齢と取得後の論文生産性の関係について明らかにした。博士課程教育リーディングプログラムに関わる教員が出版した論文の本数を分析したところ、博士号の取得時点の年齢が高くとも、その後の生産性が高い可能性がある事が明らかになった。また、このような博士号取得時点での差は永続せず、アカデミックキャリアの途中で追いつかれるとする結果が得られた。

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