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2020年08月21日-

市民参加型ワークショップ「感染症対策に使われる情報技術と、わたしたちのくらし」@オンライン

STiPS-公共圏における科学技術・教育研究拠点(大阪大学/京都大学)

2020年8月22日(土)に、市民参加型ワークショップ「感染症対策に使われる情報技術と、わたしたちのくらし」をオンラインで開催します。 詳細は、STiPSのWEBページ(http://stips.jp/20200822/)をご覧ください。
趣旨

これまで、私たちSTiPSは、自動運転、再生医療といった科学技術にまつわる課題を考える対話の場をつくってきました。

- わたしたちのくらしにどう影響するのだろう?
- どのように社会を変えていくのだろう?
- 変わらない、もしくは、変えたくないものはなんだろう?
ということをみなさんと考えてみるという場です。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大という状況を踏まえて、オンラインワークショップを開催することになりました。

みなさんと話し合ってみたいテーマは、「感染症対策に使われる情報技術と、わたしたちのくらし」。
接触確認アプリなど、感染症対策として社会に導入されようとしている情報技術に焦点を絞って考えてみたいと思います。

さまざまなメディアで断片的な情報を目にする日々。
オンラインにはなってしまうけれど、みんなで集って対話を重ねたら、自分だけでは捉えることができなかった視点を得ることができるかもしれません。

ちょっと先の未来を一緒に考えてみませんか。

・今回お招きしているゲスト
新規技術の社会導入について詳しい 岸本充生さん(大阪大学データビリティフロンティア機構 教授/社会技術共創研究センター センター長)
今回の新型コロナに関して幅広いトピックの動向を見続けてきた 詫摩雅子さん(日本科学未来館 科学コミュニケーション専門主任/科学ライター)
・進行
八木 絵香(大阪大学COデザインセンター 教授)
日時

2020年8月22日(土)13:00〜15:45

実施形態

オンライン開催 *Zoomを利用予定です。

主催

公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)



共催

大阪大学COデザインセンター大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)

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