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2020年01月21日-

STiPS共催「科学技術と社会をつなぐ推理ゲームの使い方 ー nocobonでアクティブ・ラーニング!」

STiPS-公共圏における科学技術・教育研究拠点(大阪大学/京都大学)

STiPSは下記イベントを共催します。

科学技術と社会をつなぐ推理ゲームの使い方 ー nocobonでアクティブ・ラーニング!
『残された酸素ボンベーー主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方』出版記念ワークショップ

申し込み方法などの詳細はSTiPSのウェブサイトをご覧ください。

趣旨

近年の著しい科学技術の進展が現代社会にもたらす影響には、私たちの生活様式や価値観の変化、倫理的・法的・社会的課題など、さまざまな側面があります。
そうした「科学技術と社会」を取り巻く複雑な問題を学ぶツールの一つとして、2015年、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構の特任教員(当時)が集まり、コミュニケーション型カードゲーム「nocobon」を開発しました。
以来「nocobon」は、科学技術と社会に対する〈多面的なものの見方〉を涵養するためのアクティブラーニングツールとして、中学校/高校/大学/大学院などで幅広く活用されています。

今回は、nocobonの使い方、さまざまな実践・活用例が紹介された書籍『残された酸素ボンベ——主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方』の出版を記念して、ワークショップを開催いたします。
ぜひお越しください。

日時

2020年1月25日(土)13:30~15:30

場所

大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

主催・共催

主催:nocobon 開発チーム
共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

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