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2019年04月09日-

【4/24開催】第28回SciREXセミナー 「わが国の科研費補助金制度をめぐるデータ分析と考察の一事例」

SciREX-科学技術イノベーション政策研究センター

以下の通り、第28回SciREXセミナー  わが国の科研費補助金制度をめぐるデータ分析と考察の一事例」を開催します。皆様ふるってご参加ください。

趣旨

わが国の科研費補助金制度は年間2,400億円程度に達し、文部科学省の研究助成費としても最大のものになります。同制度の適切な運用のためには、科研費制度の成果を計量的に計測、検証していくことが重要となります。

そこで今回のセミナーでは、国科研費制度とわが国の研究助成費の他の制度と比較しながら、科学技術基本計画との関係を明らかにし、関連データとして申請件数、採択件数、配分金額等の間の関係を示していきます。さらにこれらのデータを基に性別、年齢別、学問分野別特性を明らかにすることによって、わが国科研費制度の将来予測とより望ましい制度の在り方について、検討します。

   

話 題 提 供 者:

山下 恭範 (文部科学省科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官)

大山 達雄 (政策研究大学院大学 名誉教授)



ファシリテーター:

  隅藏 康一(政策研究大学院大学 教授)



◆ 山下 恭範(やました やすのり)講師略歴 

京都大学工学部機械系学科伝熱工学教室卒業後、1996年に科学技術庁入庁。文部科学省(科学技術庁を含む)では、ITER計画、科学技術振興調整費、文部科学省の科学技術予算の企画調整、全国学力・学習状況調査のプロジェクトの立ち上げ、SciREX事業、東日本大震災直後の緊急時対応や原子力損害賠償に関する業務などに携わるとともに、環境省(庁)、IAEA、外務省(在ロシア日本国大使館)などへ出向。2019年1月より現職。政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策プログラム博士課程単位取得満期退学(2016年)。



◆ 大山 達雄(おおやま たつお)講師略歴

専門はオペレーションズ・リサーチ、社会システム分析、計量的公共政策分析、東京大学工学部計数工学科卒業、同修士課程修了、米国コーネル大学工学部オペレーションズ・リサーチ部門にて1977年に博士(Ph.D in Operations Research)学位取得。1971年電力中央研究所入所。1980年埼玉大学教養学部講師、1982年同大助教授1988年同大大学院政策科学研究科教授、1997年政策研究大学院大学教授、その後研究科長、副学長、理事を経て現在に至る。日本オペレーションズ・リサーチ学会フェロー、副会長、会長(2016-2017)。日本応用数理学会理事、数理政治学研究部会主査などを歴任する。



◆ 隅藏  康一(すみくら こういち) ファシリテーター略歴

専門は知的財産政策論、科学技術イノベーション論。東京大学理学部生物化学科卒業、同修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻にて1998年に博士(工学)の学位を取得。同年より東京大学先端科学技術研究センター客員助手、1999年より同センター助手。2001年より政策研究大学院大学助教授、2007年より同准教授、2016年より同教授(現在に至る)。2012年6月より2015年5月まで、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)第2研究グループ総括主任研究官を兼務。著書に『幹細胞の特許戦略』(隅藏・竹田共編著、発明協会、2011年)、『知的財産政策とマネジメント』(隅藏編著、白桃書房、2008年)など多数。

日時

2019年4月24日(水)18:30~20:00

場所

霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部 アクセス

(*外堀通り沿い。お隣は天野歯科医院です。) 

言語

日本語

主催

政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター/文部科学省

参加申し込み   お問い合わせ

参加申込:こちらのフォーム からお申込みください。



お問い合わせ先:scirex-center@grips.ac.jp

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