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2019年02月28日-

第14回仮想政府セミナー/政府におけるデザイン思考の実践と課題~デンマークの経験に学ぶ~

STIG-科学技術イノベーション政策の科学教育プログラム(東京大学)

すでに満席となっておりますので、このお知らせはご参考までです。





趣旨日本政府は2017年にサービスデザイン思考に基づく業務改革の推進をめざすデジタル政府推進政策を決定し、デジタル技術をより効果的に利用してビジネスプロセスを効率化したいと考えている。 その背景にあるデジタル時代のデザイン思考は、ビジネスプロセスのみならずすべての政策分野における政策立案と実施に対して強い影響を与えうる。 世界的に有名な公的部門のデザイン思考のリーダーであるデンマークデザインセンター所長のクリスチャン・ベイソン博士を招いて、政策立案に対するデザイン思考の意義と普及の方法について議論する。なお、クリスチャン・ベイソン博士は、デンマーク政府が世界に先駆けて創設した政策ラボであるマインドラボの所長を2014年まで7年間勤めていた。
プログラム1. 開会挨拶 14:00-14:10(10分)
東京大学公共政策大学院 元公共政策大学院長 城山英明
一般社団法人 行政情報システム研究所理事長 田中順一

2. 日本側基調講演 14:10-14:30(20分)
日本政府CIO 三輪昭尚

3. 問題提起 14:30-14:40(10分)
「デザイン思考に惹かれて」
東京大学公共政策大学院 客員教授 奥村裕一

4. キーノートスピーチ 14:40-15:40(60分)

「デザイン思考と政府に及ぼす影響」(仮題)
クリスチャン・ベイソン博士
デンマークデザインセンター所長、元デンマーク政府マインドラボ所長

<休憩> 15:40-15:50

5. パネルディスカッション 15:50-17:00(70分)
クリスチャン・ベイソン
平本健二 政府CIO上席補佐官
座間敏如 政府CIO上席補佐官
奥村裕一
城山英明(モデレータ)東京大学公共政策大学院・大学院法学政治学研究科教授

6. 閉会17:00-17-05
日時 2019年2月28日(木)午後2時~午後5時(開場:午後1時30分)
場所東京大学 情報学環・福武ホール 本郷キャンパス
言語日英同時通訳あり
主催東京大学公共政策大学院 PadIT(情報通信技術と行政)研究プロジェクト
一般社団法人 行政情報システム研究所
参加申し込み、お問合せすでに満席となっており、受付はありません。

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