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2019年01月10日-

【1/24開催】第26回SciREXセミナー「日本の研究力強化と産学官連携コーディネーター・URAの活用」

SciREX-科学技術イノベーション政策研究センター

以下の通り、第26回SciREXセミナー「日本の研究力強化と産学官連携コーディネーター・URAの活用」を開催します。皆様ふるってご参加ください。

趣旨大学の研究成果と社会や企業のニーズにマッチングするための「橋渡し機能・人材」の必要性、強化は1990年代後半頃から議論が始まり、2000年代初頭には、産学官連携コーディネーター・URAとして人材の育成事業も展開されてきています。これまでの実績からその重要性が認識されながらも、橋渡し専門人材の全体に関する実態把握はあまり行われてきませんでした。
そこで、本セミナーでは、日本のアカデミアの研究力強化に向けて、産学官連携コーディネーター・URAがどのような働きをしてきたのか、またそれを踏まえ、今後どういった人材育成が必要なのかについてご講話いただきます。なお、今回ご報告いただく内容は、昨年10月に発表された「日本のアカデミアにおける研究推進・活用人材-競合から協働へと向かう産学官連携コーディネーターとURA」(GRIPS Discussion Papers, 2018-10)
に基づきご報告いただきます。
 
話 題 提 供 者:
 隅藏 康一  (政策研究大学院大学 教授)
 高橋 真木子 (金沢工業大学 教授)
 古澤 陽子  (東京大学 先端科学技術研究センター 特任研究員)

ファシリテーター:
  中澤 恵太(文部科学省 科学技術・学術政策局 政策科学推進室長)

◆隅藏 康一(すみくら・こういち) 講師略歴
専門は知的財産政策論、科学技術イノベーション論。東京大学理学部生物化学科卒業、同修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻にて1998年に博士(工学)の学位を取得。同年より東京大学先端科学技術研究センター客員助手、1999年より同センター助手。2001年より政策研究大学院大学助教授、2007年より同准教授、2016年より同教授(現在に至る)。2012年6月より2015年5月まで、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)第2研究グループ総括主任研究官を兼務。著書に『幹細胞の特許戦略』(隅藏・竹田共編著、発明協会、2011年)、『知的財産政策とマネジメント』(隅藏編著、白桃書房、2008年)など多数。

◆高橋 真木子(たかはし・まきこ) 講師略歴
専門は科学技術イノベーション論、産学連携による研究開発マネジメント、研究推進支援(リーサチ・アドミニストレーション)。東北大学農学部育種学研究室卒業、東北大学工学系研究科技術社会システム専攻にて博士(工学)取得。東京工業大学産学連携推進本部、東北大学特任准教授、(独)理化学研究所研究戦略企画員等を経て、現在に至る。2005年頃から大型長期の産学連携による研究開発プロメジェクトのマネジメントの実務経験を通じ、研究推進支援業務の重要性を認識。日本におけるリサーチ・アドミニストレータのコミュニティー設立を進める、現在リサーチ・アドミニストレータ協議会副会長を務める。

◆古澤 陽子(ふるさわ・ようこ) 講師略歴
専門は経営戦略論、科学技術イノベーション論。慶應義塾大学総合政策学部卒業、同大学大学院政策メディア研究科修士課程修了。2007年同研究科博士課程を単位取得退学。一橋大学イノベーション研究センター助手、文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)第2研究グループ研究員を経て、2016年より東京大学先端科学技術研究センター(RCAST)特任研究員(現在に至る)。
日時 2019年1月24日(木) 18:30~20:00
場所霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部 アクセス
(*外堀通り沿い。お隣は天野歯科医院です。) 
言語日本語
主催政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター/文部科学省
参加申し込み   お問い合わせ参加申込:こちらのフォーム からお申込みください。

お問い合わせ先:scirex-center@grips.ac.jp

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