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2018年11月24日-

市民参加型ワークショップ「自動運転のある暮らし:誰もおいていかない移動のデザインとその倫理」@京都

STiPS-公共圏における科学技術・教育研究拠点(大阪大学/京都大学)

STiPSは、日本生命倫理学会、大阪大学COデザインセンターと共同で、市民参加型ワークショップ「自動運転のある暮らし:誰もおいていかない移動のデザインとその倫理」を開催します。

市民参加型ワークショップ「自動運転のある暮らし:誰もおいていかない移動のデザインとその倫理」

「自動運転」という技術が、いよいよ現実化してきています。
自動運転は、私たちの暮らしをどう変えていくのでしょうか?
ちょっと先の未来を一緒に考えてみませんか?

申し込み方法などの詳細はSTiPSのウェブサイトをご覧ください。

趣旨今からおよそ100年前、自動車がまちを走り出したとき、私たちの暮らしは大きく変わりました。
働き方、休日の過ごし方、まちの景観、物流、さらには歩行者のルールまで、いまでは自動車なしの生活は考えられません。
もちろん、渋滞、交通事故、排気ガスといった私たちにとっての課題もあります。

では、自動運転は?
新しい仕事、まちづくり、そしてライフスタイル。
思いもよらない新しい可能性や課題が生み出されることになるかもしれません。

ちょっと先の未来を一緒に考えてみませんか?

プログラム:
13:30- ワークショップ開始、みんなで考えてみる時間
14:30- 休憩
14:40- ゲストからのコメント
15:00- もう一度みんなで考えてみる時間
16:10- まとめ
16:30  ワークショップ終了

ゲスト:
辰井 聡子(立教大学 法務研究科/法学研究科 教授)

進行:
山崎 吾郎(大阪大学COデザインセンター 准教授)

日時 2018年12月9日(日)13:30~16:30(開場 13:00)

場所京都府立京都学・歴彩館 1階 小ホール

主催・共催主催:日本生命倫理学会
共催:大阪大学COデザインセンター公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

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