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2018年02月13日-

【3/12開催】第23回SciREXセミナー 「いま、あらためて日本のレジリエンスを考える ~もう想定外とは言わせない~ 」

RISTEX-社会技術研究開発センター, SciREX-科学技術イノベーション政策研究センター

以下の通り、第23回SciREXセミナー「いま、あらためて日本のレジリエンスを考える
~もう想定外とは言わせない~」を開催します。

皆様ふるってご参加ください。

趣旨災害時の「想定外」を減らすには、複数の被害シナリオを想定したうえで、どのようなケースにも対応できるような社会の仕組みを構築しておくことが重要です。災害発生時の「想定外」をいかに最小化し、迅速な復旧を実現するかをテーマとして取り上げます。JST RISTEXのプロジェクトでは、重要インフラ相互の複合的な関係性をモデル化したうえで、インフラと市民生活の復旧過程をシミュレートできるツールを開発しました。
本セミナーでは開発されたモデルとシミュレーションをもとに、今後生じうる大規模災害に備え、国や自治体が具体的にどのような事態を想定し具体的な備えをしていくことが必要なのか、行政やインフラ事業に携わる参加者を交えつつ、目指すべきレジリエントな社会の実現に向けてディスカッションします。
今回のプロジェクトはJST-RISTEXが新しく立ち上げる成果発信ウェブサイト
「Policy Door ~研究と政策と社会をつなぐメディア~」 でも紹介しております。
ぜひご覧ください。

話 題 提 供 者:
古田 一雄 (東京大学レジリエンス工学研究センター センター長)

ファシリテーター:
森田 朗 (津田塾大学教授、政策研究大学院大学 客員教授)


◆古田 一雄(ふるた・かずお)講師略歴
東京大学大学院工学系研究科教授。1981年 東京大学工学部原子力工学科卒業。
1986年 東京大学大学院工学系研究科原子力工学専攻博士課程修了、工学博士。
(財)電力中央研究所研究員、東京大学工学部講師、同助教授、同大学院新領域創成科学研究科教授を経て2003年より東京大学大学院工学系研究科教授。2013年よりJST RISTEX「市民生活・社会活動の安全確保政策のためのレジリエンス分析」プロジェクトを開始。災害復興過程のシミュレーションに取り組む。主な著書に『プロセス認知工学』、海文堂、1998年、『安全の探求』、ERC出版、2001年(共著)、『レジリエンス工学入門:「想定外」に備えるために』がある。


お問い合わせscirex-center@grips.ac.jp
日時

2018年 3月 12日(月) 18:30 ~ 20:00

場所霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部 アクセス
(*外堀通り沿い。お隣は天野歯科医院です。) 
言語日本語
主催政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター/文部科学省
参加申し込みこちらのフォーム からお申込みください。

参加申込人数が定員に達しましたので、申込受付を終了とさせていただきます。 

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