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活動内容

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2017年12月31日

【海外動向】科学技術イノベーション政策の科学 海外情報(12月25日~12月29日)

研究開発戦略センター(CRDS)

「政策の科学」関連 海外情報  期間:12月25日~12月29日
CRDS科学技術イノベ-ション政策ユニットにおいて、海外の「政策のための科学」関連のインターネットサイトやツィッターでの関連タグ(「政策のための科学」関連のツィートの抽出ができる)* から、日本の「科学技術イノベーション政策の科学」関係者にとって関係が深いと思われる記事や情報を選択し、以下のとおりまとめました。(文責:林)
 
主なトピック: 【情報提供】
【情報提供】
 
Science誌:トランプ政権と科学者大きな離間~Trump and scientists: an epic estrangement
(12
25)
Science誌による2017年の10大ニュース、”Breakthrough of the Year’において今年の科学分野での問題として「トランプ政権と科学者の関係」を挙げ、パリ協定からの離脱表明や科学研究予算を大幅に削減する方針を打ち出したことで両者の関係は「深刻な機能不全に陥っている」と指摘している。
http://vis.sciencemag.org/breakthrough2017/finalists/#science-policy (Science 誌記事)

 
Nature誌:スコット・プルイット環境保護局(EPA)長官省庁解体業者~Scott Pruitt: Agency dismantler (1225)
Nature誌による2017年の科学に重要な影響を与えた「今年の10人」にEPA長官であるプルイット氏が選ばれた。科学に貢献した他の9人とは異なり、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱表明を主導した同氏を「EPAと科学を非常なまでの手際の良さで破壊した解体業者」として批判している。
https://www.nature.com/immersive/d41586-017-07763-y/index.html (Nature 誌記事)
(参考資料)
「著名科学2誌、米トランプ政権を批判 パリ協定離脱表明で」(日本経済新聞 平成29年12月25日付)
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2501950024122017TJM000/ 
 
LSEブログ:2017年を振り返って研究を政策に結びつけるための記事総まとめ~ 2017 in review: round-up of our top posts on connecting research with policy  (1226)
London School of Economics and Political Scienceのブログに掲載された記事。2017年に掲載された、研究を政策に結びつけるための提言、取組み等に関する記事のまとめ。
http://blogs.lse.ac.uk/impactofsocialsciences/2017/12/23/2017-in-review-round-up-of-our-top-posts-on-connecting-research-with-policy/ (LSEブログ記事)
 
LSEブログ:2017年を振り返って指標に関する記事総まとめ~ 2017 in review: round-up of our top posts on metrics  (1226)
London School of Economics and Political Scienceのブログに掲載された記事。2017年に掲載された、指標に関する記事のまとめ。
http://blogs.lse.ac.uk/impactofsocialsciences/2017/12/24/2017-in-review-round-up-of-our-top-posts-on-metrics/ (LSEブログ記事)
 
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(参考)
現在、定期的に情報収集しているサイトは以下の通り:
アカウント@MIOIR、@sppgatech、@CSPO_ASU、@SPRU、@uclsteapp等。
 
海外情報は、【俯瞰:研究基盤】、【俯瞰:分析手法】、【俯瞰:政策デザイン】、【情報提供】、【ディスカッション】、【告知】に分類した。

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