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経緯・ヒストリー

平成26年度政府予算

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平成25年度政府予算

文部科学省の取り組み

文部科学省では、客観的根拠に基づく政策形成の実現に向けて、平成22年より本事業の開始に向けた予算要求など、様々な活動を行ってまいりました。

平成23年度予算要求関連

該当部分(P9)抜粋 科学技術イノベーション政策における政策のための科学の推進 8億円(新規) 「客観的根拠に基づく政策形成」に向け、科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進体制の整備や研究開発、人材育成等を実施

該当部分(P22)抜粋 科学技術イノベーション政策における政策のための科学の推進 802,000,000円(新規) 経済・社会等の状況を多面的な視点から計測・把握した上で課題解決等に向けた有効な政策を合理的なプロセスにより立案する「客観的根拠に基づく政策形成」の実現に向け、科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」のための体制・基盤の整備、研究及び人材の育成を行う。

予算監視・効率化特命チーム関連

該当部分(P2)抜粋 (6)エビデンスに基づく科学技術イノベーション政策の実現 ・科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進 ・特に、効果的な予算措置の観点からは、研究開発のポートフォリオ(例:基礎研究と応用研究のバランス、研究開発への投資の必要性等を示す客観的根拠の収集等)の立案手法研究 ・研究成果に係るデータ基盤をはじめとする統計・データ基盤を構築

該当部分(P2)抜粋 (6)エビデンスに基づく科学技術イノベーション政策の実現 平成23年度から対応予定 「科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」の推進」【平成23年度予算案 8.0億円】 経済・社会等の状況を多面的な視点から把握・分析した上で、課題解決等に向けた有効な政策を立案する「客観的根拠に基づく政策形成」の実現に向け、科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」のための体制・基盤の整備、研究の推進及び人材の育成を行う。

熟議関連

講演資料関連

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の取り組み

科学技術・学術政策研究所では、科学技術に関する基本的な政策についての基礎的な事項(科学技術予測、イノベーション、科学技術関係人材、科学技術理解増進、産学官連携、知的財産、先端科学技術動向など)の調査・研究を中核的に行い、科学技術政策の展開に資するデータや分析結果等を提供してきました。また、科学技術基本計画の達成状況把握のために、「第3期科学技術基本計画のフォローアップに係る調査研究」(平成20年度)および「第4期科学技術基本計画策定に向けた調査研究」(平成21年度)を内閣府総合科学技術会議の付託により実施しました。

(国研)科学技術振興機構研究開発戦略センター(JST-CRDS)の取り組み

JST-CRDSは、平成20年より、エビデンスに基づく政策形成のための「科学技術イノベーション政策の科学」構築に向けての検討を行ない、ワークショップの開催、政策担当者や関連分野研究者へのヒアリング、海外動向調査等を行なってきました。

関連する発表等

総合科学技術会議有識者議員との会合(平成23年10月28日)

関連する調査報告書等

(国研)科学技術振興機構社会技術研究開発センター(JST-RISTEX)の取り組み

社会技術研究開発センターでは、「政策のための科学」公募型研究開発プログラムの発足に向けて調査・検討を進め、その一環として、本領域の趣旨、概念等についてのご意見・ご提案と、研究課題(プロジェクト)案のアイデアを募集いたしました。頂いたアイデアの中から、実際にプロジェクトを発足・実施するためにはどのようにすればよいか等、より具体的な深掘り調査を行っていただくものについて審査を行い、15件を採択させていただきました。

さらに、関係機関とも連携しながら、専門家や関与者のご参加を得てワークショップを開催するなど、研究開発プログラムの具体化に向けた検討を進めてまいりました。