1. HOME
  2. 成果・資料
  3. 論文データベース分析から見た大学内部組織レベルの研究活動の構造把握

成果・資料

論文データベース分析から見た大学内部組織レベルの研究活動の構造把握

タイトル論文データベース分析から見た大学内部組織レベルの研究活動の構造把握
英語タイトルStructure Understanding of the Research Activities of University Sub-Organization Level using Bibliometric Analysis
著者名村上 昭義, 伊神 正貫, 阪 彩香(科学技術・学術政策研究所 科学技術・学術基盤調査研究室)
キーワード大学システム, 大学内部組織, 学部・研究科, 研究拠点, 論文データベース, データ・情報基盤, NISTEP大学・公的機関名辞書
発行日2017/3/10
出版者科学技術・学術政策研究所
シリーズ番号調査資料-258
URLhttp://www.nistep.go.jp/archives/31802
シリーズ名大学ベンチマーキングシリーズ
概要 本調査研究では、日本の 31 大学の約 900 の大学内部組織(学部・研究科、附置研究所等)を対象とした論文データベース分析(自然科学系)から、大学内部組織レベルの研究活動の構造や特徴の把握を試みた。まず、大学における論文産出構造をより詳細に明らかにするために、大学内部組織レベルで研究活動の可視化を行った。次に、工学部・工学研究科といった大学内部組織分類ごとに、論文数、Top10%補正論文数、国際共著論文数、産学連携論文数の集計を行うことで、分類ごとの研究活動の特徴を明らかにした。加えて、論文分野に注目した分析から、大学内部組織分類ごとに研究活動を行っている主要な論文分野が異なることを示した。また、同じ分類内の大学内部組織であっても論文分野バランスに違いが見られ、個々の大学内部組織が個性を持って研究活動を行っていることを明らかにした。 本調査の実施に当たっては、NISTEP大学・公的機関名辞書を活用した。

アーカイブ