1. HOME
  2. 活動内容
  3. 日本・イスラエル共同シンポジウム 「イスラエルの次なるイノベーションの波・戦略的脳科学研究」

活動内容

イベント

2017年11月09日

日本・イスラエル共同シンポジウム 「イスラエルの次なるイノベーションの波・戦略的脳科学研究」

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREX センター)

日時2017年12月7日(木)13:30〜17:30 (受付開始12:45)
Thursday, December 7th 2017 13:30〜17:30 (Doors Open 12:45)
場所政策研究大学院大学 想海樓ホール (〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1 アクセス
GRIPS 1F, Sokairou Hall (7-22-1 Roppongi, Minato-ku, Tokyo Access

主催けいはんなリサーチコンプレックス、コランダム・イノベーション株式会社、政策研究大学院大学
Keihanna Research-Complex, Corundum Innovation Co. Ltd., GRIPS
後援イスラエル大使館
The Embassy of Israel in Japan
言語日本語及び英語(同時通訳あり)
Japanese and English with simultaneous interpretation
趣旨 近年、先進国においては、高齢化に伴う神経変性疾患やうつ病などの精神疾患の増加などから脳科学研究への注目が高まっている。脳科学は、老化や発達障害に伴う精神・神経疾患の病因解明や予防・治療法の開発につながるだけでなく、失われた機能の回復・補完を可能とする技術の開発にも貢献することから、当該研究分野に対する基礎研究・応用研究への支援政策が各国で展開されている。
我が国では、脳機能に関する研究成果を精神・神経疾患や認知症などの克服に向けた社会貢献を明確に見据えた脳科学研究を戦略的に推進するため、2008年度より文部科学省「脳科学研究戦略推進プログラム」が実施されてきている。また膨大な画像データの分析や動物実験などを国際的にも加速させるため、2016年伊勢志摩サミットでは「国際ブレインステーション(仮称)」の構築が提案され、脳科学分野における国際連携の必要性が認識されているところである。
 一方ニューロ・テクノロジー産業を国家戦略としているイスラエルにおいては、脳科学研究の推進だけでなく事業化に向けた取り組みを、他国に先駆けて国を挙げて行っている。こういったイスラエルの脳科学研究とその社会実装に向けた取り組みについては、日本では多く紹介されていないところである。そこで本シンポジウムでは、スタートアップ・ネーションとして世界のイノベーション拠点になりつつあるイスラエルから世界的な脳科学者、投資家、起業家を招き、産官学が脳科学研究を社会実装に向けてどのように戦略的に推進し、国際連携を展開しているかを講演して頂き、日本の脳科学研究者からも日本の現状と課題を講演して頂きながら最後にパネルディスカッションで両国の連携に向けて議論を進めていく。

We invite experts in the field of brain science, such as researchers, investors, and entrepreneurs from Israel and Japan.
We will discuss the followings:
  Driving forces behind Startups in the field of brain science in Israel
  Industry-Academia-Government strategic collaboration on brain science in Israel
  Co-creation innovation platform between Israel and Japan in the field of brain science

時間 プログラム
13:30-13:35 開会挨拶 Opening Remarks
 角南篤 政策研究大学院大学副学長・教授
13:35-13:45 来賓挨拶 Guest Remarks
小宮山宏 三菱総合研究所理事長
 
 
13:45-14:15
 
 
14:15-14:45
 
 
 
 
 
 
14:45-15:15
セッション1 イスラエルにおける脳科学研究とビジネス展開の現状
Session 1 : Brain Science Research and its Commercialization in Israel
講演1「なぜ今、世界の投資家が脳科学分野に注目しているのか(仮)」
「“Why Is Brain Science so Attractive for Investors?”」
Gilad Peleg氏 Joy Ventures会長
講演2「脳科学の研究成果をいかに事業化していくか:研究者のあり方(仮)」
「“How Do Brain Science Researchers Contribute to Society?” 」
Dr. Talma Hendler
Associate Professor, School of Psychological Science, Departments of Physiology and Pharmacology and Psychiatry, Faculty of Medicine, Sagol School Neuroscience, Tel Aviv University
講演3「脳科学の研究成果をいかに事業化していくか:スタートアップの立場から(仮)」
「“Turn Brain Science into a Business”」
Mr.Ronen Gadot, ElMiindA CEO
 
15:15-15:45
 
 
15:45-16:15
セッション2 我が国における脳科学研究と社会実装の現状
Session 2: Brain Science Research and its Commercialization in Japan
講演1「脳画像から心を読む」
「“The Current Situation and Challenge in Brain Science in Japan」
神谷之康 京都大学情報学研究科教授、国際電気通信基礎技術研究所
講演2「けいはんなRCコ・イノベーションエコシステムの構築を目指して(仮)」
「“The Challenge to Build Co-innovation Ecosystem in Keihanna Research Complex”」
鈴木博之 国際電気通信基礎技術研究所 代表取締役専務
16:15-16:25 休憩 Break
16:25-17:25 パネルディスカッション 脳科学分野における日本とイスラエルの連携に向けて
Panel Discussion: Toward Co-creation Innovation Platform between Israel and Japan in Brain Science.
[モデレーター]
若林龍成 株式会社neumo 代表取締役
[パネリスト]
Mr.Gilad Peleg, Joy Ventures会長(P)
山本寧 コランダム・イノベーション株式会社代表取締役
Mr.Ronen Gadot, ElMiindA CEO
鈴木博之 国際電気通信基礎技術研究所 代表取締役専務
山川義徳 内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)PM
17:25-17:30 Closing Remarks
角南篤 政策研究大学院大学副学長・教授

参加申し込みこちらの登録フォームよりお申し込みください。
※参加費は無料になります。
※定員(300名)に達した場合は申し込みを締め切ります。
※登録フォームからお申込いただけない場合は、下記内容を明記の上、scirex-center@grips.ac.jp までメールにてお申し込みください。
1.お名前、2.ふりがな、3.ご所属、4.お役職、5.ご連絡先(E-mail)6.車両情報(お車でいらっしゃる場合)7.主催者からの関連イベントのメール配信の希望の有無

REGISTERATION from HERE (Admission is free, space is limited) 
*If you are unable to register online, send your email to scirex-cente r@grips.ac.jp with:
1. Your full name, 2. Affiliation, 3. Job title, 4. Email 5. Vehicle information if you come by car, 6. Whether you wish to receive event information from the sponsor

アーカイブ