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活動内容

イベント

2016年11月16日

【12/16開催】京都大学/大阪大学STiPS・東京大学STIG連携セミナー:医学分野の産学連携での研究活動におけるリスクマネジメント

STIG東京大学科学技術イノベーション政策における政策のための科学教育研究ユニット, STiPS 大阪大学・京都大学 公共圏における科学技術教育研究拠点

日時2016年12月16日(金)11:00-14:45
場所京都大学吉田キャンパス 国際科学イノベーション棟 会議室
地図:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/?page_id=4
主催京都大学・大阪大学 公共圏における科学技術・教育研究拠点
東京大学 科学技術イノベーション政策における政策のための科学教育・研究ユニット
趣旨

京都大学/大阪大学STiPS・東京大学STIG連携セミナー
医学分野の産学連携での研究活動におけるリスクマネジメント〜最前線で活躍する研究者を支える仕組みとするために〜」

産学連携で行う研究活動については、利益相反、および、知的財産・データの取り扱いが問題となっています。これらの取扱に伴うリスクのマネジメントが必要な一方で、研究者の研究時間が年々減少しているなか、マネジメントの負担の軽減も研究力の強化に欠かせないものとなっていると考えられます。
大学がイノベーションのプラットフォームとして機能するために、どのようなリスクを受け入れ、どのようなリスクを防いでいくべきなのでしょうか。本セミナーでは、最前線で活躍する研究者が感じる研究上のリスクとそれに対する理想的なマネジメント像と、大学の研究マネジメント実務者が考える理想的なマネジメント像、そして、リスクマネジメントの研究者から見た理想像の3つを素材に、研究活動を推進する観点で望ましいリスクマネジメントのあり方を議論いたします。
 
<対象者>
●医学研究分野において産学連携を行う研究者
●研究マネジメントに携わる大学実務家(利益相反担当者、産学連携担当者、URA等)
●大学・部局執行部層
●大学研究マネジメントに関する研究者、政策担当者
 
<プログラム>
11:00〜 第1部
開会挨拶 京都大学大学院医学研究科 川上 浩司 教授
講義1:「バイオ・ヘルスケア分野での産学連携研究における研究マネジメント(仮題)」(東京工業大学 仙石 慎太郎 准教授)
講義2:「組織的産学連携の創薬研究におけるマネジメント:アステラスとの連携事例から」(京都大学大学院医学研究科 早乙女 周子 特定教授)
 
12:00〜 昼食休憩
 
13:15〜 第2部
 
講義3「産学連携リスクマネジメントの必要性〜COIマネジメントを中心に〜:東京医科歯科大学の取組」(東京医科歯科大学 産学連携研究センター長 飯田 香緒里 教授) 

ラウンドテーブルトーク
キーワード:「産学連携での研究活動におけるリスク」「現状の研究マネジメントの課題」「あるべき研究マネジメント像」
(モデレータ:東京大学公共政策大学院 城山 英明 教授)
 
14:45 閉会
 

参加申し込み参加費:無料 ご所属・氏名を明記のうえ STIG☆pp.u-tokyo.ac.jp までお送りください。
(☆→@に替えてください)
※定員に達し次第受付を締め切ります。
お問い合わせ東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局  
STIG☆pp.u-tokyo.ac.jp(☆→@)

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