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成果・資料

【SciREX センター/RISTEX】 特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ

タイトル特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ -革新的医薬品の事例から-
英語タイトルPatent Induced New Combinations of Knowledge and Resources: From Case Studies of Path-Breaking Drugs
著者名原泰史
長岡貞男
高田直樹
河部秀男
大杉義征
キーワード
発行日2016/3/24
出版者東洋経済新報社
シリーズ番号2016 Spr.
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シリーズ名一橋ビジネスレビュー
概要特許制度は、研究開発成果の専有可能性を高めて発明へのインセンティブを与えるだけでなく、技術情報を公開してさらなる発明を誘発する役割や、大学・研究機関の基礎研究の成果を活用した開発に対する企業の投資を促進して商業化の可能性を高める役割もある。本論文は、日本および米国で研究開発された5つの革新的医薬品の研究開発プロセスの詳細な事例分析を通じ、知識・資本・治験の能力等の補完的資源のか都合によりイノベーションを実現するという、特許権の重要な役割を明らかにする。

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