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活動内容

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2017年11月09日

座談会「科学者は社会とどう向き合うか~若手研究者の考える科学者の"今"そして"未来"~」の開催

SciREX センター: GRIPS 科学技術イノベーション政策研究センター

SciREXセンターでは、11月6日に座談会「科学者は社会とどう向き合うかVol2~若手研究者の考える科学者の“今”そして“未来”~」を開催いたしました。
 
自然科学の分野においてフロントラインを走っている若手アカデミーの研究者をお招きし、研究環境の変化、今後の科学者のあり方、ファンディングシステムののあり方、科学者と社会との関係性について、議論いただきました。
 
 狩野光伸さん(岡山大学薬学部/大学院医歯薬学総合研究科教授)
 平田佐智子さん(株式会社イデアラボ・前研究員/専修大学兼任講師) 
 岸村顕広さん(九州大学大学院工学研究院応用化学部門准教授)
 高瀬堅吉さん(自治医科大学医学部/医学研究科教授)
 
科学者の歴史をひもときながら、未来の「科学者」がどういう存在であるべきか、についてまで議論が及びました。
座談会での議論の内容は、12月中旬に刊行されるSciREX Quarterlyでご紹介いたします!!

なお、科学者は社会とどう向き合うかVol1はこちらになります。


【SciREX Quarterly】
 http://scirex.grips.ac.jp/newsletter/index.html

 

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