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活動内容

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2017年11月05日

【海外動向】科学技術イノベーション政策の科学 海外情報(10月30日~11月2日)

研究開発戦略センター(CRDS)

「政策の科学」関連 海外情報  期間:10月30日~11月2日
CRDS科学技術イノベ-ション政策ユニットにおいて、海外の「政策のための科学」関連のインターネットサイトやツィッターでの関連タグ(「政策のための科学」関連のツィートの抽出ができる)* から、日本の「科学技術イノベーション政策の科学」関係者にとって関係が深いと思われる記事や情報を選択し、以下のとおりまとめました。(文責:林)
 
主なトピック:【情報提供】
【情報提供】

Nature誌:トランプ大統領の科学アドバイザーの空席期間が近年では最長に~ Wait for Trump's science adviser breaks modern-era record (1030)
トランプ政権は未だに科学アドバイザーを任命していない。この空白期間は近年の政権において最長のものとなっている。
http://www.nature.com/news/wait-for-trump-s-science-adviser-breaks-modern-era-record-1.22878?WT.mc_id=TWT_NatureNews&sf126436346=1 (Nature誌記事)

 
~米国:イノベーションシステムに対する公的投資が生み出した利益についてのワークショップ~ Workshop proceedings explore the returns to federal investments in the innovation system (1030)
イノベーションを生み出すと考えられるシステムへの様々なレベルでの米国政府による投資は、社会にどのような利益をもたらせているのか?米国科学アカデミー主催のワークショップで議論が交わされた。UMETRICSのデータベースに基づく分析の可能性についても言及されている。
http://iris.isr.umich.edu/2017/10/24/iris-data-used-in-returns-to-federal-investments-in-the-innovation-system-workshop/ (ワークショップ概要)
https://www.nap.edu/read/24905/chapter/1 (ワークショップ議事録)
http://sites.nationalacademies.org/PGA/step/PGA_176589 (プログラム)
 
~論文:困難な決定適切な環境保全のための意思決定ツールの選択~ Making Tough Choices: Picking the Appropriate Conservation Decision-Making Tool  (1030)
オープンアクセスの学術誌Conservation Letters掲載の論文。環境保全の分野では、多くの意思決定フレームワークが存在するが、この論文では政策立案者に適切な意思決定をするためのツール提供を目的としている。
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/conl.12418/abstract (論文概要)
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/conl.12418/epdf (全文)
 
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(参考)
現在、定期的に情報収集しているサイトは以下の通り:
アカウント@MIOIR、@sppgatech、@CSPO_ASU、@SPRU、@uclsteapp等。
 
海外情報は、【俯瞰:研究基盤】、【俯瞰:分析手法】、【俯瞰:政策デザイン】、【情報提供】、【ディスカッション】、【告知】に分類した。

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