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SciREX クオータリー

目次

 
  • ・SciREX オープンフォーラム特集「エビデンスに基づく政策形成に向けて」
  • ・科学と政策をつなぐ新たなプラットフォームづくりと、その先
  • ・「官民データ活用推進基本法」が変える社会
  • ・SciREX 架け橋座談会 Vol.4 行政官と考える「変革期の科学技術イノベーション政策」
  • ・【オープンサイエンス・リレーエッセイ】物質研究・材料開発分野のオープンサイエンス
  • ・【基盤的研究・人材育成拠点紹介】九州大学 科学技術イノベーション政策教育研究センター (CSTIPS)
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コンテンツ

SciREX オープンフォーラム特集「エビデンスに基づく政策形成に向けて」

  • 科学と政策をつなぐ新たなプラットフォームづくりと、その先 (小出 重幸(こいで しげゆき)日本科学技術ジャーナリスト会議会長)
  •  政策のための科学オープンフォーラム「エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ」が、1月24、25両日、東京都 内で開催された。科学的なプロセスに基づく「政策のための科学」を、日本国内でどのように展開させるか。行政、国会、科学 界、メディアなど、多様な領域の関係者約300人が、会場のイイノ・カンファレンスセンターに集まり、2日間、熱のこもった討論 が続いた。人口減少やエネルギー問題、科学技術イノベーションの急速な変化、という現実を前に、霞が関の縦割り構造と、第 六感に頼りがちな政治プロセスの中では、最新の科学的知見が政策決定に十分活かされないという危惧が、現実のものとなっ ている。行政官と研究者の間をつなぐ新たな"プラットフォームづくり"は、状況打開に向けた画期的なもので、日本が世界の中 で持続的な繁栄を確保するために、科学的根拠(エビデンス)に基づく国家戦略とシナリオづくりの重要さを改めて明示した。

「官民データ活用推進基本法」が変える社会

 
  • 特別対談 (福田 峰之(ふくだ みねゆき)/ 角南篤 (すなみ あつし))
  •  エビデンスに基づく政策形成のためには、国・自治体・企業の持つさまざまなデータが必要となる。日々生まれるデータがつながり、効率よく使えるようになるには、みんなが安心できる指針と基本フレームがなければならない。それが2016年12月に成立、施行された「官民データ活用推進基本法」である。この法案の議員立法に携わられた福田峰之 衆議院議員にその意義とねらいを伺った。

SciREX 架け橋座談会 Vol.4 行政官と考える「変革期の科学技術イノベーション政策」

【オープンサイエンス・リレーエッセイ】物質研究・材料開発分野のオープンサイエンス

【基盤的研究・人材育成拠点紹介】九州大学 科学技術イノベーション政策教育研究センター (CSTIPS)