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活動内容

イベント

2017年11月30日

SciREXセミナー◆シリーズ「具体的事例から考える科学的知見を活用した政策形成のあり方」(第2回)『日本のデータ利活用拠点』を目指して~総務省統計局・統計センターの移転をきっかけとした和歌山県の取組~(12月18日開催)

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREX センター)

以下の通り、SciREXセミナー「シリーズ「具体的事例から考える科学的知見を活用した政策形成のあり方」(第2回)『日本のデータ利活用拠点』を目指して~総務省統計局・統計センターの移転をきっかけとした和歌山県の取組~」 を開催します。

皆様ふるってご参加ください。

日時2017年 12月 18日(月) 18:30 ~ 20:00
場所霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部 アクセス
(*外堀通り沿い。お隣は天野歯科医院です。)
主催政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター/ 文部科学省
後援
言語日本語
趣旨2017年度のSciREXセミナーシリーズ編は「具体的事例から考える科学的知見を活用した政策形成のあり方」をテーマに議論する。情報通信技術の発展によって政策に関するデータの蓄積と共有が容易になるなか、行政が保有している膨大なデータを政策立案に有効活用するため、さまざまな取組が全国的に始まっている。他方、行政官と研究者の信頼関係の構築、ステークホルダーとの調整、個人情報データの扱いなど、超えなければならないハードルも多く、円滑には進まないのが現実である。本セミナーでは、行政データの利活用において先駆的な取組を行っている政策担当者や研究者をお招きし、データ利活用を推進していく上での課題、有効な仕組みなどについて検討する。

第2回目は、和歌山県の中内啓文氏、独立行政法人統計センターの谷道正太郎氏より、「『日本のデータ利活用拠点』を目指して~総務省統計局・統計センターの移転をきっかけとした和歌山県の取組~」をテーマに話題提供いただく。  地方創生の一環として政府関係機関の地方移転が推進されるなか、総務省統計局・統計センターは、平成30年4月に和歌山市内に「統計データ利活用センター(仮称)」を設置し、統計ミクロデータ提供等の業務が実施されることになっている。現在、和歌山県では、同センターの開設に合わせ「和歌山県データ利活用推進センター」を設置する準備を行いつつ、「日本のデータ利活用拠点」を目指して、県独自の取組や総務省統計局と協働した実証実験等が積極的に実施されている。本セミナーでは、和歌山県のデータ利活用に向けた取組や、その取組が実現した経緯をご紹介いただくともに、総務省統計局・統計センターの移転を機とした和歌山県と総務省統計局・統計センターの取組や考え方の変化などについても話題提供いただく。

話 題 提 供 者:
・中内 啓文(和歌山県 企画部 企画政策局 企画総務課 データ利活用推進センター準備班 課長補佐 兼 班長)
・谷道 正太郎(独立行政法人 統計センター 経営審議室 参事(経営企画担当)付 課長代理)
ファシリテーター:
・森川 想(SciREXセンタープログラム・マネージャー補佐・東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻助教)

◆中内 啓文(なかうち・ひろふみ)講師略歴
和歌山県企画部企画政策局企画総務課データ利活用推進センター準備班 課長補佐兼班長。平成05年04月に情報処理技術吏員として和歌山県に採用され、情報システム課、県立医科大学、情報政策課、総合防災課を経て現職。主な業務として、庁内の通信系システム(ネットワーク、シンクライアントシステム)、医科大学移転(オーダリングシステム)、防災情報システム、津波予測システムの構築や最適化等を手がける。

◆谷道 正太郎(たにみち・せいたろう)講師略歴
独立行政法人 統計センター 経営審議室 参事(経営企画担当)付 課長代理。平成14年総務省入省。統計局、行政評価局、統計委員会担当室等を経て平成27年より現職。

参加申し込みこちらのフォーム からお申込みください。
お問い合わせscirex-center@grips.ac.jp

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