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活動内容

イベント

2017年11月10日

SciREXセンター共創ワークショップ in サイエンスアゴラ「科学と社会の関係における"望ましさ"を探る」

政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策研究センター(SciREX センター)

科学と社会の望ましい関係とは何か幅広い視野から考えたい方、今後に向けたアクションを取りたい方はもちろん、科学と社会について、これまであまり考えてこなかったけれども関心のある方など、誰でも大歓迎です。

皆様のご参加、お待ちしております。

日時2017年11月26日(日)10:30~12:00 (10:00開場)
*本ワークショップはサイエンスアゴラで行われるイベントの1つです。リンク先のサイエンスアゴラワークショップ企画と同イベントですのでご注意ください。
場所
東京・お台場テレコムセンタービル 20階  会議室3(東京都江東区青海2-5-10)
主催政策研究大学院大学 (GRIPS) SciREXセンター

企画提供者
岡村麻子(政策研究大学院大学SciREXセンター専門職)
川崎文資(政策研究大学院大学SciREXセンターインターン)
西條圭祐(政策研究大学院大学SciREXセンターインターン)
 

趣旨個人の価値観や目指す社会ビジョンが多様化し、いま、社会が大きく変容しています。科学技術の社会への急速な進展がライフスタイルや人々の価値観を変える要因の一つと考えられます。私たちは、いま、科学に何を望んでいるのでしょうか。どのような状態であれば、科学と社会が望ましい関係にあると感じるのでしょうか。
SciREXセンターでは、様々なアクターと議論を行ない、科学と社会の関係性をできるだけ体系的かつ俯瞰的に理解するための可視化、指標化に取り組んでいます。
この研究によって作られる指標は、政策形成に寄与するのみならず、皆さんが生活する社会の中でも役立つようなものになることを目指しています。そのためには、本ワークショップに興味をお持ち頂いた皆さんの意見が必要不可欠です。
本ワークショップでは、まず、ゲストスピーカーに彼らが考える望ましさについてお話して頂きます。
その後、参加者の皆さん自らが考える望ましい科学と社会の関係性とは何かについてディスカッションし、我々の研究に提言していただきます。

ゲストスピーカー
高野 慎太郎(株式会社 Makership CEO)
寺本 大輝(Hackforplay.Inc CEO)
参加申し込み
こちらの登録フォームよりお申し込みください。
お問い合わせ政策研究大学院大学SciREXセンター 川﨑(kawasakibun@gmail.com )

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