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活動内容

イベント

2017年10月26日

第8回予測国際会議_未来の戦略構築に貢献するための予測

科学技術学術政策研究所(NISTEP)

日時2017年11月29日(水)10:00開会(受付開始 9:30)
場所政策研究大学院大学 1F想海樓ホール(〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)
http://www.grips.ac.jp/jp/about/access/
主催【主催】文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
【共催】政策研究大学院大学(GRIPS)
言語日本語及び英語(同時通訳あり)
趣旨近年、社会全体における不確実性が高まっている中で、国や企業が、国内外の潮流をいち早く見定め、未来の産業創造や社会の変革に対応した先見性のある戦略的な活動展開が不可欠です。こうした中、本会議では、いかに不確実性を織り込み、将来の社会像を描き、戦略立案を行うために予測活動(フォーサイト)が行われているか、また、これからの国や企業の戦略立案に資する予測活動をどのように進めていくべきかを国内外の専門家とともに議論を行います。

プログラム (敬称略)
10:00~11:00 開会挨拶・基調講演
開会挨拶 文部科学大臣政務官 新妻秀規
基調講演1「予測の未来を予測する?」 
内閣府 総合科学技術・イノベーション会議 議員 原山優子
基調講演2「日本の政策決定プロセスと科学技術予測」
政策研究大学院大学(GRIPS)科学技術イノベーション政策研究センター 
センター長 白石隆
11:00~12:30 セッション1「未来に向けた戦略と予測」
国や企業の戦略の策定のために用いる予測の在り方や予測の活用方策について、国内外の産・学・官の有識者による講演
○民間企業における戦略と予測
㈱日立製作所 研究開発グループ技師長 武田晴夫
○「ロシアにおけるスマートな科学技術イノベーション政策に向けた予測」
ロシア国立高等経済学院統計・知識経済研究所(HSE/ISSEK)フォーサイトセンター, Deputy Director, Alexander Chulok
○「カナダ政府における予測システムの構築」
カナダ政府ポリシーホライズンズカナダ(PHC), Chief Futurist, Peter Padbury
12:30~14:00 休憩
14:00~15:30 セッション2「予測活動の新たな展開:ステイクホルダーの参画と合意形成」
ステイクホルダーの参画のもと合意形成を目指す予測活動など、国・国際機関レベルの新たな予測活動の方向性について、予測活動の専門家による講演
○「日本の科学技術イノベーション政策における予測活動の新たな展開」
文部科学省 科学技術・学術政策研究所
科学技術予測センター長 赤池伸一
○「予測とコミュニティ参画」
フィンランド技術庁(Tekes), Head of Strategy, Pirjo Kyläkoski
○「EUにおける未来予測調査:イノベーション政策を支える予測活動」
オーストリア技術研究所(AIT), Head of Center for Innovation Systems & Policy, Karl Matthias Weber
15:30~15:45 休憩
15:45~17:30 セッション3「デジタル化時代の予測活動:各機関の事例紹介」
将来社会や科学技術の変化の「兆し」を捉え、戦略的に対応を図る予測活動の基礎となる活動として、人工知能等のデータ分析や予測・評価など、機関レベルの取組事例を紹介
○「科学技術予測・ホライズンスキャニングにおける情報技術の利用:科学技術予測センターにおける予測オープンプラットフォーム/KIDSASHI等のシステム開発」
文部科学省 科学技術・学術政策研究所
科学技術予測センター 研究員 小柴等
○「国の研究開発政策のための革新的なアイデア創出の促進と継承」
韓国科学技術政策研究院(STEPI), Research Fellow, Seongwon Park
○「公的研究助成における新たに投資すべき研究領域発見のための予測と評価:米国立科学財団(NSF)における評価基盤構築」
NSF, Section Head, Evaluation and Assessment Capability, Anand Desai
○「多様な将来社会像と政策調整:OECDと各国政府における経験から」
経済協力開発機構(OECD), Policy Analyst, Joshua Polchar
17:30~ 閉会挨拶 科学技術・学術政策研究所長 加藤重治
 
(参考)ワークショップ
 シンポジウムに引き続き2日目と3日目は、フォーサイトに関係する国内外の専門家とシンポジウムの登壇者も交えて、セッション2とセッション3の内容を深堀するワークショップを開催する。
 なお、ワークショップの結果については、後日、公表予定。
 
【日時】2017年11月30日(木)10:00~17:00
2017年12月1日(金)10:00~15:00
【会場】文部科学省 科学技術・学術政策研究所16階大会議室
(〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-2-2)
【主催】文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
【共催】政策研究大学院大学(GRIPS)
【言語】英語(通訳なし)
【形態】関係者限り
 
参加申し込み日本語サイト https://ez-entry.jp/ifc2017_j/entry/ 
英語サイト  https://ez-entry.jp/ifc2017_e/entry/
お問い合わせ
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
担当:栗林、白川
TEL: 03-3581-0605(直通) FAX: 03-3503-3996
e-mail:seminar-stfc-b@nistep.go.jp
ウェブサイト:http://nistep.go.jp
 
第8回予測国際会議運営事務局
(株式会社アイ・エス・エス内(運営業務受託会社))
Tel: 03-6369-9984
E-mail: icf2017@issjp.com

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