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活動内容

イベント

2017年02月07日

【2/22開催】SciREX セミナーシリーズ「変革期における科学技術イノベーション政策」(第4回) 「気候変動が世界経済・世界金融に与える影響とは?」

以下の通り、SciREXセミナー「シリーズ「変革期における科学技術イノベーション政策」(第4回)「気候変動が世界経済・世界金融に与える影響とは?」 を開催します。

皆様ふるってご参加ください。

日時2017年 2月 22日(水) 18:30 ~ 20:00
場所霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部 アクセス
(*外堀通り沿い。お隣は天野歯科医院です。)
主催政策研究大学院大学 科学技術イノベーション政策研究センター
後援文部科学省
言語日本語
趣旨2016年度のSciREXセミナーは、「変革期における科学技術イノベーション政策」をテーマに年4回、皆さんと議論していきます。急速なグローバル化の進展、人口構造の変化、革新的技術の台頭などのグローバルトレンドを見据え、中長期的に将来直面する課題を見据えた政策形成の重要性とその中で科学技術イノベーションの果たす役割について、専門家をお招きし話題提供いただきます。
シリーズ第4回目として、日本総合研究所創発戦略センターマネジャーの村上芽氏より、「気候変動が世界経済・世界金融に与える影響とは?」について話題提供いただきます。
 
現在、気候変動のリスクは自然科学分野での議論を超え、世界経済や世界金融の安定に向けた議論に移りつつあります。金融安定理事会(FSB)においても、気候変動リスクが金融安定に影響を及ぼし得る新たなリスクとして取り上げられました。一方、米国・トランプ政権は、就任直後からホワイトハウス公式サイトから気候変動対策を削除するなど、気候変動の研究、議論は新たな局面に直面しているともいえます。そこで本セミナーでは、気候変動が金融活動に及ぼし得る影響を金融安定の観点から概観し、金融安定と気候変動に関する最新の動向と今後の主要な検討課題についてご講話いただきます。新たなステージに入った気候変動の議論から、これまでの気候変動の議論を皆さんと見直していきます。

話 題 提 供 者:村上 芽 (株式会社日本総合研究所創発戦略センター マネージャー)
ファシリターター:奥和田 久美 (文部科学省科学技術・学術政策研究所上席フェロー)

◆ 村上 芽(むらかみ・めぐむ)講師略歴
株式会社日本総合研究所マネジャー。1999年京都大学法学部卒業後、日本興業銀行(現みずほ銀行)で再生可能エネルギー分野のプロジェクトファイナンスに従事。2003年に日本総合研究所に入社し、現職。ESG投資や評価型融資向けの企業評価、気候変動リスクと金融、子どもの参加論などを手がける。近著に『投資家と企業のためのESG読本』(共著)。
参加申し込みこちらのフォーム からお申込みください。
お問い合わせscirex-center@grips.ac.jp

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