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活動内容

イベント

2017年01月05日

[2月3日開催]STIG共催国際シンポジウム「食・農分野におけるゲノム編集に関する米欧の現状」

STIG東京大学科学技術イノベーション政策における政策のための科学教育研究ユニット

日時平成29年2月3日(金) 10:00〜12:45(開場9:40予定)
場所東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 ダイワハウス石橋信夫記念ホール
主催JST産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)「ゲノム編集」産学共創コンソーシアム(領域統括:山本卓)
東京大学 政策ビジョン研究センター 複合リスク・ガバナンスと公共政策研究ユニット、技術ガバナンス研究ユニット
農林水産省委託プロジェクト「新たな遺伝子組換え生物にも対応できる生物多様性影響評価・管理技術の開発」(研究リーダー:與語靖洋)
東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)教育・研究ユニット
言語英語(日英同時通訳あり)
趣旨ゲノム編集技術の社会への適用が、医学、農業・食品等様々な分野で進展する中、欧米ではその管理・規制のあり方を巡る議論が盛んになっています。本シンポジウムは、欧米におけるゲノム編集技術の開発状況の現状とその管理について紹介するとともに、今後の食・農分野における実社会への導入における課題について国際調和を念頭に議論します。そして、このような新興技術がもたらすリスク・ベネフィット、正と負の社会的影響を踏まえつつ、そのガバナンスのあり方について議論を行います。 シンポジウムでは、欧州の政策および研究開発の最新動向について、フランス・バイオテクノロジー高等審議会(High Council of Biotechnology)・科学委員会委員長(Scientific Committee)のジャン・クリストフ・ペイジス(Jean-Christophe Pages)氏に、米国については、米国ノースカロライナ州立大学(North Carolina State University, USA)のジェニファー・クズマ(Jeniffer Kuzma)氏より、ご講演をいただきます。その後、今後の課題について、パネルディスカッションを行う予定です。

プログラム等、詳細はSTIGウェブサイトをご参照ください↓ http://stig.pp.u-tokyo.ac.jp/?p=2010
参加申し込み要事前登録(以下の参加申込フォームからお申込みください)
【参加申込フォーム】https://ppforum.jp/?action_entry=true&forum_id=367
※定員(100名)になり次第受付を終了します。
※参加登録フォームが表示されない方は、所属、お名前を明記のうえSTIG☆@pp.u-tokyo.ac.jp(☆を@に置き換え)までメールでお申込みください。
お問い合わせ東京大学科学技術イノベーション政策の科学(STIG)事務局
STIG☆pp.u-tokyo.ac.jp(☆を@に置き換えてください)

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