第16回SciREXセミナー「新薬創製 – 日本発の革新的医薬品の源泉を探る」

2016.3.8 [Tue]

以下の通り、第16回SciREXセミナー「新薬創製  - 日本発の革新的医薬品の源泉を探る」を開催します。皆様ふるってご参加ください。

第16回SciREXセミナーweb_1

  • タイトル

「新薬創製  - 日本発の革新的医薬品の源泉を探る」

  • 話題提供者

長岡 貞男 (東京経済大学教授)

原 泰史(政策研究大学院大学 SciREXセンター専門職)

  • ファシリテーター

坂下 鈴鹿 (SciREXセンター政策リエゾン、文部科学省研究振興局ライフサイエンス課ゲノム研究企画調整官)

  • 日時

2016年 3月 23日(水)18:30~20:00

  • 場所

霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部  アクセス

  • 言語

日本語

  • 参加費

無料

  • 参加方法

こちらのフォーム からお申込みください。

※セミナー後、会場周辺のお店にて懇親会(会費制/5,000円程度)を開催致します。セミナー参加可否と合わせて事前にご登録願います。なお、お店については当日お知らせさせていただきます。

  • 概要

JST RISTEX H23 『政策のための科学』 研究開発プロジェクト「イノベーションの科学的源泉とその経済効果」では、日本で生まれた医薬品の研究開発過程で科学的知識が果たした役割を明らかにする「事例研究」を実施してきました。スタチンからアクテムラ、オプジーボなど、日本発の革新的なブロックバスター医薬品の事例は、基礎研究の重要性、知的財産制度が果たす役割、産学連携の在り方などについて多くの示唆を与えてくれます。本セミナーでは、これらの調査研究の成果からどのような政策的な含意を得られるのか、皆様とディスカッションできればと考えています。