第20回SciREXセミナー「医療情報共有のメリットとリスクは人々にどのように認識されているのか?~アンケート調査結果の分析から~」

2017.4.12 [Wed]

以下の通り、第20回SciREXセミナー「医療情報共有のメリットとリスクは人々にどのように認識されているのか?~アンケート調査結果の分析から~」を開催します。皆様ふるってご参加ください。

タイトル

「医療情報共有のメリットとリスクは人々にどのように認識されているのか?~アンケート調査結果の分析から~」

  • 話題提供者

森田 朗 (津田塾大学総合政策学部教授・政策研究大学院大学客員教授/SciREXセンターPM)

森川 想 (東京大学工学系研究科社会基盤学専攻助教・政策研究大学院大学客員研究員/SciREXセンターPM補佐)

  • ファシリテーター

笠原 真吾 (厚生労働省健康局健康課 課長補佐)

  • 日時

2017年 4月 27日(木) 18:30~20:00

  • 場所

霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部  アクセス (*外堀通り沿い・天野歯科隣り)

  • 言語

日本語

  • 参加費

無料

  • 参加方法

こちらのフォーム からお申込みください。

  • 概要

国民生活に密着する医療分野のICT化は、我が国だけでなく各国で進められています。一方でICT化によるサービス水準の向上や効率化の実現のためには、国民の医療情報が一定の条件の下で共有されることが前提とされています。そこで、SciREXセンターでは、日本における医療ICT化の課題のうち、医療情報共有が社会的にどの程度、受け入れられる可能性があるのかに焦点を当て、アンケート調査を実施しました。

今回のセミナーでは、アンケート調査の結果をもとに、人々が医療情報共有のメリットとリスクをどのように考えているか、また、どのような条件の下であれば情報共有が実現しうる(しえない)かを検討し、日本における医療情報共有の可能性と問題について議論していきたいと思います。