◇◆SciREXセミナー◆◇ シリーズ「変革期における科学技術イノベーション政策」(第3回) 「労働市場のパラダイムシフト – 2030年のWork Model -」

2016.11.15 [Tue]

以下の通り、◇◆SciREXセミナー◆◇ シリーズ「変革期における科学技術イノベーション政策」(第3回) 「労働市場のパラダイムシフト – 2030年のWork Model -」 を開催します。皆様ふるってご参加ください。

161208SciREXセミナーweb_シリーズ第3回

タイトル

「労働市場のパラダイムシフト – 2030年のWork Model -」

  • 話題提供者

中村 天江 (リクルートワークス研究所 労働政策センター長)

  • ファシリテーター

奥和田 久美 (文部科学省科学技術・学術政策研究所 上席フェロー)

  • 日時

2016年 12月 8日(木) 18:30~20:00

  • 場所

霞が関ナレッジスクエア エキスパート倶楽部  アクセス (*外堀通り沿い)

  • 言語

日本語

  • 参加費

無料

  • 参加方法

こちらのフォーム からお申込みください。

  • 概要

2016年度のSciREXセミナーは、「変革期における科学技術イノベーション政策」をテーマに年4回、皆さんと議論していきます。急速なグローバル化の進展、人口構造の変化、革新的技術の台頭などのグローバルトレンドを見据え、中長期的に将来直面する課題を見据えた政策形成の重要性とその中で科学技術イノベーションの果たす役割について、専門家をお招きし話題提供いただきます。

シリーズ第3回目として、リクルートワークス研究所労働政策センター長の中村天江氏より、「労働市場のパラダイムシフト – 2030年のWork Model -」について話題提供いただきます。

労働市場は今後、少子高齢化、産業構造の変化、テクノロジー・インパクトにより、3つのミスマッチが拡大していきます。その時、個人はいかにキャリアを紡ぎ、企業はいかに人材を活かしていくのか。日本型雇用システムが厳然と存在する現状から、いかに変革を起こしていくのか。

2025年の労働市場のシミュレーションと、2030年のWork Model とともに、労働市場の今後の展望をお伝えします。15年後に向けた政策課題について皆さんと議論できれば幸いです。